インフォメーション

HOME > その他サービス:よくある質問

よくある質問

Q1.バンパーに少しキズが出来たのですがディーラーで交換を勧められたが、修理できませんか?

A1. 普通に修理は可能です。ヘコミができてしまっても大丈夫!バンパーの裏面に熱を加えて形を元に戻していきます。
※修理をお勧めしない場合
・バンパーの取り付け部位が破損・亀裂が入っている場合
・新品部品の金額が修理金額とあまり変わらない場合
(車種によっては新品部品の金額を安く設定している物があります。)

Q2.大きな事故修理も可能ですか?

A2. 当社は設備(ジグ修正機・フレーム修正機・大型塗装ブース・他)が整っております。
ディーラーからの大きな事故修理にも対応しておりますので安心してお任せください。

Q3.直せないキズやヘコミはありますか?

A3. 基本的には修理できないものはないと考えております。しかし鈑金工賃はヘコミを直すのにいくら掛かるかを作業時間によって計算していくため、損傷が大きすぎると部品金額を超えてしまいます。こんな場合当社では中古部品を使用して直す方法をお客様にお勧めしております。

Q4. 中古部品ってどうなのかな〜?

A4. ※中古パーツ使用の利点
中古パーツはおよそ新品部品価格の半値ぐらい(物によってはかなり金額が張る物もあります)で販売されております。
車の部品(ボンネット・トランク・ドア・バンバーなど)には、たくさんの付属部品が使用されています。
例えばドアを新品交換する場合、ドアにはたくさんの付属品が多数組み込まれており、その中には高額の付属品(ガラス・レギュレーター・モーターなど)がありそれらの部品が破損して再使用できない場合、付属品を単品ごとに新品に交換していかないといけません。
そのような状態になると部品代だけで相当な金額になってしまいます。
しかし中古部品を使用して修理する場合は、その中古部品に付属品が組み込まれて場合があり、その中古部品の付属品が再使用できる場合部品代を抑えることができます。
また中古のドアパネルを再塗装することで新品を使用して修理するのと変わらない仕上りになります。(ボンネット・トランク・ドア・バンバーなど)も同様です。

Q5. エアロパーツの修理はなぜ時間がかかるの?

A5. エアロパーツはFRP樹脂を使用して修理していくのですが、普通の修理と違うところは強制乾燥をすることができないためです。エアロパーツはFRP樹脂を塗り重ねて形を作っているのですが塗り重ねていることで気泡が生まれ巣穴が発生しています。新品のエアロパーツになるとその巣穴を覆い隠すようにゲルコートが塗布されているため塗膜の下に巣穴が隠れてしまっている状態になっているのです(巣穴がゲルコートの塗膜によって蓋をされている状態)。そこには空気が含まれているので強制乾燥を行ってしまうと中に溜まっている空気が膨張し(塗装面を突き破るほど)まるで塗装の表面にじんましんが出たような状態になってしまうからです。

●普通の修理の場合:
パテ付けの段階で強制乾燥→サフェサー塗布→強制乾燥→塗装→強制乾燥→磨き作業→完成

●エアロパーツの修理の場合:
修理個所にFRP樹脂を塗布→1日間自然乾燥→パテ付けの段階で自然乾燥→サフェサー塗布→1日間自然乾燥→塗装→2日間自然乾燥→磨き作業→完成

Q6. ボディコーティングっていろいろあるけどどう違うの?

A6. ボディコーティングには色々な種類があり金額も様々です。安価なボディコーティングになるとコーティングの成分の中にたくさんの溶剤が含まれており、その溶剤系の成分が徐々に蒸発しコーティングの劣化・変色などを引き起こすものもあります。そしてコーティングの効力も長続きせず前回のコーティングを剥離し再度コーティングを行わないといけないという物まであります。コーティングを剥離するのに工賃が発生し、再度コーティング施工に料金がかかる・メンテナンスキットを買わされるなど・・・・気が付けばかなりコーティングにお金をかけてしまっているという状態の人も多いのではないでしょうか?
当社で扱っているスーパーガラスコーティングはVOC(揮発性有機化合物)を含んでいないので超期的な耐久性、そしてメンテナンスは水洗いをするだけで再施工の必要はありません。金額的に施工料金は少し高いと思いますがトータル的にみると断然安いと思います。
ボディコーティングをお考えの際にはぜひ当社にお任せください。

前のページに戻る